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美味しいものと楽しい事が大好きなあなごやの大将です。日々あなごでなんか旨いもんないか探しています。
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2012年11月

2012年11月21日 (水)


塩麹完成!
蕪の葉っぱと皮で漬け物つくる!

2012年11月 7日 (水)


今日は、穴子のパーカー〓弁当です。
製薬会社様の勉強会のお弁当です!
〓と穴子丼がはいった。贅沢なお弁当!

2012年11月 5日 (月)

この冬、韋駄天の穴子が変わります

Sp1000140_2 皆さんいかがおすごしでしょうか?
最近寒くなりお鍋など温かい物が恋しくなる季節になりましたね。
(おでんはじめました、讃岐風からし味噌で食べるおでん)
今回は、すごいお知らせがあります。
件名のとおり韋駄天の穴子が変わります。
というのも最近、近年穴子の漁獲がいちじるしく減っています。
色々な問題があります。
これまでの乱獲、温暖化による水温の上昇などが問題とされています。
かねてからこのままでは神戸の産の穴子がこの先いなくなるのでは?
と思っていましたら、やはり今年は本当に漁獲が少なかったみたいです。
それに毎年夏場にとれる地方(じかた)穴子(これって穴子?って思えるほどの穴子)
などは、なかったようです。
炭で焼いたらバチバチと音を立てて脂がしたたり落ちる穴子。
焼いていても本当に美味しいそう。
といえる穴子は残念ながらいなかったように思えます。
が、この間、内の漁師さんに淡路の魚屋さんを紹介して頂ました。
わざわざ淡路から韋駄天までおこしになってくださいました。
私は以前より養殖しないと
これから絶対穴子はいなくなるだろうなと思っていました。
そしたらなんとこの魚屋さん養殖もしているのですが
養殖というより穴子を飼って
その穴子に餌を与えて大きくして肥えさせているのです。
半養殖ですよね。
さっきもいったように最近の穴子は脂がのっていません。
それを肥えさせて脂を乗せるのです。
そう、あの地方あなごを作っているのです。
その話を聞いて本当になんかワクワクしてきました。
捌いた者でしかわからない、焼いた者でしかわからないあの
感覚、パチパチと焼け脂が滴り炭とまじり上がる炎と煙と匂い
考えただけでほんとにワクワクしてきます。
でもまだ、物はみていませんが近い内に淡路にいってきます。
そして確かめてきます。
次回、ご報告いたしますね。お楽しみに!!
あ~ほんとにワクワクしてきました

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