プロフィール

フォトアルバム
親方さん

美味しいものと楽しい事が大好きなあなごやの大将です。日々あなごでなんか旨いもんないか探しています。
これからもよろしく。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 桜も散って | メイン | やっとでた。 »

2008年4月 9日 (水)

あなごのアラ料理

私の中で穴子料理で一番よくたえず考えている部位がある。
それが穴子のアラ(ほっぺ 中骨)のぶぶんです。

穴子のアラって普通の魚のアラと一緒で頭 中骨 内臓(肝)の部分に
なります。
魚であればアラ煮 骨蒸し 唐揚げなどです。
中骨は、スープ 唐揚げ 焼物 などです。
肝は、やっぱり肝煮ですよね。

韋駄天でも色々やっています。
まず頭(韋駄天ではホッペと呼びます。口と目を落としてホッペからかまの部分)
これは、唐揚げ あと醤油焼 煮物(アラ煮 ダシ煮) 吸い物の具などです

次に骨は、スープ(釜飯のダシなど) 穴子酒(干して焼いて熱々の酒の中に)
骨せんべい 後、場バーガー用の穴子ペーストにしたりします。

肝なんと言ってこれは、肝煮ですね。焼いてもいいのですが、山椒 生姜
で甘辛く煮ています。美味しい一品です。

なぜこのようにアラ料理を考えるかと言えば、毎日沢山できるアラいつもいつもどうしたらいいかって毎日アラ見ながら考えています。
ふとしたことから思いつくアラ料理まだまだこれから色々でてくるでしょうね。

画像がないのが残念です。又撮ってあげておきます。いやあった肝を焚いている
画像が。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://cms.blog.gnavi.co.jp/t/trackback/569169/28663155

あなごのアラ料理を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

あなご屋 韋駄天/いだてん のサービス一覧

あなご屋 韋駄天/いだてん